この患者様は術後離床が不十分だったため、膀胱の筋力低下で一時的な排尿困難となっている方でした。
なので、この患者さんに間欠〇尿を行うことになりました。
膀胱は尿でぱんぱん…患者さんは尿を出したいのに自分で出すことができず、とても苦しそうです。今私が楽にして差し上げますからね!
私にズボンとオムツを下ろされ、陰部を露わにされる患者さん。まるで大きな赤ちゃんのようです。その上おしっこの管理もされてしまうなんて…。
とても恥ずかしそうですが、ほんのり頬を紅潮させていて、どこか嬉しそうでもあります。
「大の大人がこんなにされて、喜んでいるなんて…とんだ変態さんですね…。これは大切な処置なんですよ?あんまり興奮なさっては、カ〇ーテルが挿れにくくなってしまいます。ほら、またこんなに大きくして!」
患者さんの陰部は硬く腫れ上がり、なかなかカ〇ーテルが入っていきません。仕方がないので、潤滑剤をさらに付け、ブジーを挿入。
先のところで出し入れし、尿道を広げます。息づかいの荒くなる患者さん、しかしまだカ〇ーテルは入りそうにないので、お構いなしに私はさらに奥へとブジーを進めます。
「なんだかまた硬くなってきている気がしますね…。それに情けない喘ぎ声まで出して、他の患者さんに聞こえてしまいますよ?こんなに硬いとカ〇ーテルを挿れにくいので、少しマッサージしますね。」
私はブジーの入った陰部を優しくにぎり、上下にさすってみます。
患者さんが声を一生懸命抑えようとするのとは裏腹に、さらに陰部は怒張していきます。
私の陰部をさする速度もだんだんと早くなっていき…そしてとうとう陰部から白濁した液体が流れ出し、患者さんは果ててしまわれました。
その後、陰部の腫脹は緩和され、ちょうど良いぬめりも出来たのでカ〇ーテルがようやく挿入できました!
カ〇ーテル内を勢いよく出ていく尿。
「いっぱい溜まっていましたね!これでお腹が苦しいのは良くなりましたかね。」
ぴくぴくと、気持ちよさそうに患者さんは陰部を震えさせながら、なんとか頷き返していました。
「ではまた、数時間後に〇尿しにきますので、待っててくださいね!」
排尿ケアが必要な方は、ぜひ私が対応させていただきますね♪