MAD Medical Center 医療プレイ専門店 > 一色裕子の診察手記 > 10月14日 一色裕子の診察手記
2026年10月14日 00時35分0
一色裕子
耳鼻咽喉科:H君。さつき先生とお仕置き再診。H君が来院しました。
診察室に呼び出します。
「Hくーん、どうぞ〜」
さつき先生が問診していきます。
どうやら前回さつき先生に診察してもらったのに、お薬をちゃんと飲み切らなかったため、症状が続いているようです。
そのことにさつき先生はカンカンです。
当然です。
良くなるようにと処方したおくすりをちゃんと飲まないんですから。
まずお仕置きが必要です。
後ろから腕を拘束します。
さつき先生にビンタをされるH君。
ビンタをされ、叱られたH君は、今度はちゃんとお薬を飲んで、治療を受けると約束しました。
体を解放し、処置ベッドに寝かせます。
念の為、手と脚を拘束具で固定します。
検査と、必要があれば治療を行いますからね。
鼻に綿棒を挿入し、検体をとります。
鼻鏡で鼻を拡張し、粘膜を診察。
私は、H君が暴れて先生の検査を邪魔しないようにしっかり頭を押さえつけます。
開口器で咽頭も観察。
…やはり、治療が必要なようです。
ここで治療も行います。
先生の指示で、聖水薬を調合しました。
先生も聖水薬を作ります。
その間私は、バイタルを測ったり聴診を行います。
先生が戻ってきました。
治療開始です。
両鼻にロールワッテを挿入。
シリンジで聖水薬をとり、ロールワッテに滴下していきます。
次第に浸透し、鼻をすするように指示します。
しっかりと鼻粘膜全体に行き渡ったのが確認できたら、次は咽頭です。
口腔内全体にロールワッテを敷き詰めます。
先程と同じように聖水薬を滴下します。
今度は私が調合した聖水薬を使います。
少しずつ粘膜に行き渡ってきたようです。
ごっくん、ごっくん、嚥下を促します。
投与出来ました。
口腔内のロールワッテは除去します。
口腔内の先生の聖水薬が投与されたロールワッテはそのままにして、サージカルテープで固定します。
帰るまで、このままつけたままにしておきましょう。
先生からH君に指示がありました。
これで検査と治療は終了です。
先生からの指示で、唾液薬の処方がありました。
スプレー小瓶に調薬します。
薬袋に入れ、H君に渡します。
無くなるまで、適時喉にスプレーするように。
今度はちゃんと指示を守ることでしょう。
おだいじに。
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お疲れ様でした♪
アイテムのご準備などありがとうございました!
リアリティがありましたね!
H君のまたのご来院を心よりお待ちしております♪
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さつきさん、ご一緒ありがとうございました!
MMC 一色裕子
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