MAD Medical Center 医療プレイ専門店 > 一色裕子の診察手記 > 8月14日 一色裕子の診察手記
2026年08月14日 00時16分0
一色裕子
整形外科:Sさん。入院患者の浣腸処置【後編】浣腸器具を用いて便の排出を促します。
まずはエネマシリンジでしっかり圧をかけて、直腸を洗浄です。
空気もしっかり注入し、膨満感による腸蠕動も促します。
10プッシュ入りました。
限界ですか?
支えますので頑張りましょう。
まだ汚れていますね。
次は16プッシュ入りました。
が、まだ排泄物に固形便が見られます。
注入量が少ないのでしょう。
次はイルリガートルを使います。
1Lは入りました。
が、すぐに出したらいけません。
プラグで栓をして、腹部マッサージを行います。
馴染ませますよ。
そろそろいいですね。
では、排出しにいきましょう。
内部に残ってないか確認です。
先程肛門鏡を用いると、少々漏れがありました。
綿棒で掻き出したので、大丈夫でしょうが、更にガラス棒を用いて内側から刺激して確認します。
ズッポリ根元まで入りました。
では引き抜きますよ。
透明の液体しか出なくなりましたね。
バッチリです。
これで処置は終わりですよ。
お疲れ様でした。
ーーーーー
お疲れ様でした♪
たくさんお浣腸頑張りましたね!
宿便もしっかり出せてデトックスで来ました♪
Sさんのまたのご来院を心よりお待ちしております♪
MMC 一色裕子
一色裕子の写メ日記一覧





コンテンツ