MAD Medical Center 医療プレイ専門店 > 一色裕子の診察手記 > 3月7日 一色裕子の診察手記
2026年03月07日 00時53分0
一色裕子
無言無愛想ナースの陰茎処置(うわ、次はYさんの陰茎処置か…。
早漏治療・精液確認ね…。
あの処置あまりやりたくないのよね…。
はあ…呼ぶか…。)
ーー
「はい、Yさんですね。担当の一色です。
施術していきますね、処置台に横になってください。」
目を合わすことなく無愛想に挨拶をして施術を開始する。
淡々と、無表情で手元の準備をしている。
聴診器で心音と肺音聴診。
「はい、口開けてください」
口の中を舌圧子を用いてペンライトで視診。
血圧測定とサチュレーションも測って、と。
胸部を採寸。
(次は下半身の測定か…。)
「下半身採寸しますね。」
腰回り、太もも回りを採寸。
ペニスも採寸。
(わ、勃起してるじゃん…。
とりあえず、長さと、太さ…、と。)
(通常時のペニスも測定しなきゃなんだけど…。)
「あの、申し訳ないですが、下を大きくしてたら、今日処置できないので、我慢してもらっていいですか?
少し待ちましょうか。」
(はーー、早く終わらせたいのに…。)
横に立ち待つ。
その間、表情を変えずペニスを見て、待つ。
治まり次第すぐに再開したいので、目を離さず観察する。
「…治りませんね。」
「何でですかね」
ピンセットでペニスをつまみ、至近距離でいろんな角度から凝視。
「仕方ないので、とりあえずペニスを使わない処置を先にしますね。」
肛門の処置が残っている。
器具を使いながら肛門周囲や直腸をチェックする。
指を挿入しながら、患者の反応を無表情で観察する。
(まだ勃起したままじゃん…。ダル…。
次の処置もあるし、もう待てないな。)
「もう小さくならないみたいなので、早漏の治療に入りますね。
射精はしたら治療出来ないので。
そうなる時は言ってください。」
潤滑剤を付け、ペニスを刺激していく。
イキそうという患者。
手を止めて「はい、我慢してくださいね。」
そうやって必要時間、寸止め治療を繰り返す。
『看護師さんを触ってもいいですか』
(は?何言ってんのコイツ。)
「ダメです。治療なので勘違いしないでくださいね。」
興奮して腰を揺らす患者。
「はい、抑えて」
…
(やっと時間経った…)
「早漏治療は終わりです。」
「最後に精液確認ですね」
嫌そうに「沢山出してもらわないと、検査できないので」
『目を見てください』
(キモ。でも早く射精してもらいたいし…)
「これでいいですか?」
「見られて興奮するんですか?」
『触りたい』?
「ダメです」
「射精しそうですか?」
「言っておきますけど、私の中に出すことなんて想像しないでくださいね」
(やっと終わった…)
「今日の処置は終わりです。
お疲れ様でした。」
目を合わせないまま一色は片付けを始めた。
ーーーーー
お疲れ様でした♪
楽しい設定をありがとうございました!
目を合わせない、無愛想、嫌そうに、淡々と、などは現場でもやらないので最初はつい目を合わせたりしちゃいましたが、次第に慣れました!
新鮮でとっても面白かったです!
Yさんのまたのご来院を心よりお待ちしております♪
MMC 一色裕子
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