ここは子供のおちん〇ん治療を専門に扱うクリニック、MMCです。
院長であるゆうこ先生の元に、今日も患者の男の子が訪れます。
これから診察するのは、10歳のKくん。
今回が初めての受診です。
「Kくんこんにちは。
今日はどうしたのかな?」
『ママにね、10歳になったら、ここに行くように行くんだよって言われて来たの』
「そっか、ちゃんとママの言うことが聞けて偉いね。
ここは、おちん〇んに悪いところがないか調べたり、悪いところがあったら治すことが出来る病院だよ。
Kくんのおちん〇んは、今痛いところや、気になるところはないかな?」
『たまにね、おちん〇んがむずむずするの…』
「おちん〇んがむずむずする?
それはどんな時かな?」
『なんかね、分かんないけど、ドキドキしたり、したときとか…』
「そっかそっか。
ドキドキしたときね。
いきなり聞かれてもわからないよね。
Kくんの体は大人になるための準備をしているの。
もちろん、おちん〇んもね。
だから、ドキドキした時にむずむずしたり、大きくなったり、あとは、射精って言って、白いおしっこみたいなものが出たりもするんだよ。
学校で習ったかな?」
『わかんない』
「じゃあおちん〇んの検査をしていくのと一緒に、お勉強しようね。
最初はおちん〇んに麻酔をするよ。
ちくっとするからね。
痛いのはここだけだから頑張ろうね。
おちん〇んの根元をギュッとするよ。
ちくっ!
はいおしまい。
偉かったね。
Kくんは頑張り屋さんだね。
でもKくんのおちん〇んは恥ずかしがり屋さんみたいだね。
おちん〇んの先っぽが、皮で包まれているのを包茎って言うんだよ。」
『あ!友達が言ってた!
俺は剥けてるんだぞって。』
「うんうん。
包茎だと、皮とおちん〇んの間に汚れが溜まっちゃうの。
ばい菌がおしっこの穴に入って腫れたりもすることもあるんだよ。
痛くなったらいけないからお風呂入った時に、むきむきして洗おうね。
どうしてもむきむき出来ない時は病院で手術もできるから、相談してね。」
「おしっこの穴が詰まってないか調べるよ。
この金属の棒をおちん〇んに入れるよ。
どうしても痛くて耐えられなかったら教えてね。
清潔なシートをおちん〇んにかけて…。
暴れちゃわないように、Kくんの足を先生の脚で固定するね。」
「おちん〇ん触るね。
1番細い4番からね。
…うん、ちゃんと入ったよ。
痛くない?
まだ頑張れる?」
『うん、頑張る』
「そう、いい子だね。
次は5番…。いいね。
6番、7番…。
すごい!
ここまで頑張れたね!
とっても偉かったよ!」
『ちょっとピリピリしたけど頑張ったよ。』
「頑張り屋さんだね!
次はお尻の穴から検査するよ。」
『お尻の穴?どうして?』
「体の中は繋がっているからね。
おちん〇んとお尻の穴は隣り合わせだから、お尻の穴の中を調べることで、おちん〇んも調べられるんだよ。」
『そうなんだ。わかった。』
「よし、いい子。
じゃあ痛くないように、ぬるぬるつけるね。
お指入れるよ〜。
痛くない?
続けるね。
ちょーっと、う〇ちが残ってるかな〜?
肛門鏡で確認するね。
この金属の器具が入るからね。
ゆっくり入るよ〜。
少しう〇ちで汚れているね。
でも粘膜は傷ついて無さそう。
肛門鏡抜くよ〜。
あ、う〇ちも漏れてきたね。
拭き拭きするね。
お尻の中とおちん〇んを刺激して、検査するよ。
うんうん、うまく機能してるね。
じゃあ最後はおちん〇んだけ。
最初に説明した、射精、してみようね。
Kくんは靴下が好きなの?
じゃあ、靴下履いた先生のこと見ながら治療されようね。
…
よし、射精できたね。
よく頑張りました♪
また何か気になることがあったらゆうこ先生に会いにに来てね。
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お疲れ様でした♪
設定を考えてきていただきありがとうございます。
とっても楽しかったです♪
Kくんのまたのご来院を心よりお待ちしております♪
MMC 一色裕子