2025年08月31日 13時25分
本日の外来時間が終わり、ナースステーションには私と後輩看護師Yちゃんが残っていた。
お互い本日の残り作業をコツコツと片付けていたが、そんな中沈黙を破ったのはYちゃんだった。
「未央先輩、実は相談があって...」
「相談?どうしたの?」
もじもじとバツが悪そうな顔をしてワンピースのスカートを両手で握るYちゃん。
聞くと、最近便秘気味で腹痛があるみたいだった。
それなら!と私は浣腸をする提案を持ちかける。
「全部出したら楽になるんじゃない?手伝ってあげる」
「えっ..、そんな、未央先輩に申し訳ないです..!それに恥ずかしいし...」
「大丈夫、私は患者さんにいつもやってることだし、気にしないで?」
Yちゃんが先輩である私に遠慮をする気持ちも分かるが、Yちゃんの身体が心配な私は強引にその提案を押し通した。
処置用のベッドにYちゃんを寝かせて、スカートをゆっくりと捲り上げる。
段々と顕になる可愛らしい下着に私はクスッと微笑んだ。
「じゃあ、脱がすね?」
「はい..」
レースの下着を汚してはいけないので、Yちゃんにはオムツを履いてもらうことにした。
「やだ、恥ずかしいです..」
「大丈夫、恥ずかしくないよ」
用意したイチジク浣腸を1つ、また1つとナカに注入していく。
薬液が入るたびにYちゃんの甘い声が部屋に響いた。
浣腸の空容器が4つ目に差し掛かった頃、Yちゃんの手が弱々しく私を止めた。
「未央先輩、やだぁ、もれちゃう..!」
「まだだーめ、しっかりお腹の中に馴染ませてからじゃないと」
私はそのままYちゃんの手を握り、もう片方の手で優しくお腹を撫でた。

「未央先輩..ッ」
「上手上手、お腹の中空っぽにして楽になろうねー」
それから十分に薬液が彼女の腹部に馴染んだ頃、急激な便意を催したYちゃんが慌て始めた。
「やだっ、私もう..出るッ!」
「うんうん、大丈夫だよ。オムツの中出しちゃおうね」
「ああんっ!見ないで..!ぁあああ”!」
ぐちゅぐちゅとオムツの中から排泄音が聞こえ、Yちゃんは恥ずかしさから目に涙を浮かべ私に見ないで、と小さく囁く。
そんなYちゃんを抱きしめて背中をポンポンと叩き、優しく抱きしめた。
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こんにちは、藤本未央です。
久しぶりに小説風に仕上げてみました!
最近中々出勤ができていないのですが、先月からまた再開し始めたので、治療が必要な患者様はぜひご来院ください♪
2025年07月31日 20時17分
2025年05月28日 21時46分
みなさまこんにちは、藤本未央です。
私がMMCに入職してから早いもので3ヶ月が経ちました。まず初めに、これまでの新人期間を支えてくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。これからは新人ではなく、一員として、より一層看護を追求していきたいと思っております。まだまだ未熟な部分も多いですが、引き続きご指導いただけますようお願い申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2025年05月03日 18時58分
こんにちは、GWいかがお過ごしでしょうか?MMC新人ナースの藤本未央です。
この度私物のユニフォームが追加になりました。

今はどこの病院でもおそらく使われていない、旧式のオペスクラブになります。
歯科衛生士さんのユニフォームにも似ているので、このスクラブを着て口腔内を観察するのも良いですね..♡
手術をご希望の患者様は是非ご利用ください♪
2025年04月29日 16時59分
準備を終えた彼がゆっくりと診察室に入ってきた。
私はカルテから顔を上げる。
額に滲む微かな汗、わずかに乱れた病衣、 どこか痛みと期待が入り混じったような表情をしていた。
「看護師さん……なんだか、奥のほうがズンと重い感じがして……」
その声は低く、掠れていた。私は軽く微笑みながら、彼の体に触れる準備を始める。
「リラックスしてくださいね。お身体、少し触診します。冷たくなりますよ……」
期待を孕んだ目でこちらを見てくるM氏、その鼓動は胸郭を通してこちらに届いていた。
「まずは、低周波治療器による感覚刺激療法を試みます。……よろしいですか?」
頷きだけが返ってきた。
彼の体を診察台に寝かせ、デバイスを手に取る。
粘着パッドを彼の胸部に貼り付け、低周波パルスのスイッチをオンにした。
微細な電流が皮膚を這い、深部の筋繊維を刺激するたび、彼の声にならない声が室内にこだまする。
「……反応、良好ですね。これなら、かなり深い部分まで届きそうです。」
次に、私は銀の細長い器具を手に取った。
細く、それでいて存在感のある形状。潤滑剤を垂らしたあと、慎重に、丁寧に、呼吸に合わせて彼の陰茎に挿入した。
ソレは確実に彼の“内奥”へと滑り込んでいく。細い管を通るたび、彼の体がピクリと震えた。
「深呼吸を……はい、ゆっくり……いい子ですね。」
彼の吐息が荒くなるたび、私は淡々と“調整”を加える。
「少し異物感があるかとは思いますが、これは必要な“拡張”ですからね。」
彼の身体にそっと触れると、体温計では測れない熱が、私の掌にじんわりと伝わってきた。
私は陰茎に挿入していた管を取り出して、新しい器具の準備に取り掛かる。
ボコボコと妖しい形のソレに、先程と同じように潤滑剤を垂らして、次は彼の肛門にあてがった。

「深呼吸して……そう、いいですよ……そのまま。」
奥に吸い込まれていく様子を見ていると、彼はおもむろに私の手を取り、自分の口の中に含んだ。
「もしかして、苦しいのが好きなんですか?」
ほんの一瞬、彼が小さく息を呑んだのを私は見逃さなかった。
私の指先が彼の唇に触れる。
微かな緊張が伝わってきた。柔らかく、温かい。その奥へと静かに侵入していく。
ぬるりと濡れた内壁が動くたびに私も奇妙な熱に侵されそうになっていった。
彼の呼吸が浅くなる。目が泳ぎ、喉がわずかに上下した。
喉奥に近づくと、彼の身体が震え、首を振ろうとするが、逃げ場はない。
ゆっくりと動きを止め、シーツに沈む彼を見下ろしながら、私は笑みを浮かべる。
「勝手に興奮してごめんなさいは?」
顔は火照り、涙で目を潤ませる彼の様子を見つめながら、私の心は静かに高揚していたのだった。
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こんにちは、藤本未央です♪
今回は官能小説風にしてみました、如何でしたでしょうか?
もうすぐ新人期間が終わるそうですが、今後は今までよりも出勤日数が増え、より一層治療に励むことができそうです。
診てほしいお身体の悩みがありましたら、是非ご来院お待ちしております♡