重症筋無〇症で小児科に入院している小〇一年生のTくん。
当然排泄障〇がありますが、トイレトレーニングとして、日中はパンツ、夜はオムツで過ごすことを試みました。
しかし、やっぱりおしっこやう〇ちの我慢が出来ません。
そのため、今日から再び一日中オムツをつけてもらうことになりました。
尿意や便意を伝えられるようになることが、ひとまずの目標になります。
そんなTくんの今日の担当になった私は、Tくんの部屋に向かいました。
今は学生さんも実習に来ているので、挨拶も兼ねて一緒に向かいます。
ーー
Tくーん、おはよう〜。
今日は一色が担当だよ〜。
実習に来ているお姉さんもいるからて。
よろしくね〜。
朝のお熱とか測っていこうね。
ーー学生さんに説明しながらバイタルを測っていきます。
じゃあ次は、オムツ替えよっか。
ーー恥ずかしいからか、やや抵抗する様子を見せるTくん。
だからといって、オムツ替えをしないわけにはいきません。
Tくんを強い口調で諌め、状態を丁寧に説明しながらオムツ替えを始めました。
ーーおちん〇んの状態はもちろん、オムツに吸収されたおしっこの性状、どうしてTくんが〇学一年生にも関わらず1日中オムツをしているのか、などなど、学生さんに質問もしながら進めていきます。
その間も恥ずかしそうにしているTくん。
本来、本人の目の前で行う必要もない説明や問いかけもしていきます。
お風呂に入れないため、朝の時間に陰部洗浄も行うことになっています。
泡をたっぷり付け、洗っていきます。
ーー陰部洗浄を行いながら、ずーーっとオムツ生活になる可能性やずーーーっと入院してもらう可能性なども説明もしていきます。
そうしていると、Tくんのおちん〇んが腫れてきました。
これはいけません。
こうなった場合は、排膿するように指示が出ています。
学生さんにわかりやすいように、手技を説明しながら陰茎を刺激していきます。
ーー無事に排膿出来ました。
ここまでの排泄管理が必要なTくんは、ずっとオムツを着用してもらって、ずっとナースによる看護が必要でしょう。
そうまとめて、学生さんと共に退室しました。
Tくんは嬉しそうなので、問題なさそうですね。
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今回もしっかり小児科の患児になりきっていただき、治療を受けていただきありがとうございました♪
私以外にも別の人がいる風の治療で、楽しかったです♪
Tくんのまたのご来院を心よりお待ちしております♪
MMC 一色裕子