今回もまた、連れてこられた実験体。
こんないい実験体を逃すはずがないでしょう。
まず身体拘束を行い、逃げ出せないようにします。
まあ、全裸に剥かれたこの実験体が逃げる場所なんてないのですけれど。
そして、肛門に指を挿入し便の残りを確認します。
指を抜くと、便の付着が見られました。
これでは実験が行えません。
腸内洗浄を行いましょう。
イルリガートルでお湯を注入していきます。
1回目はたった1L。
そこで限界を訴えてきました。
前回は1.6L注入出来たと記録に残っています。
この実験体は、虚偽の申告をする傾向があります。
また嘘をついて本来の限界より早く伝えた可能性が高いです。
嘘はいけません。
正しいデータが取れません。
次は2L入れると約束しトイレを後にしました。
しかし。
2回目は、1.7Lで限界を訴えてきました。
自分が!!
2L入れると!!
約束したのに!!
嘘をつくような不良実験体には罰が必要です!
…冷静になりましょう。
排泄をさせ、処置台の横に四つん這いにさせます。
鞭打ちの罰を与えましょう。
自分の体への理解度が低いようですから。
痛覚という刺激を与えて体への理解度をあげてもらいます。
罰を与えた後3回目の洗浄を行いました。
無事に2L入りました。
やはり先程は嘘をついていたのでしょう。
正しい申告ができるように、促していくのも当院の看護師の勤めです。
たとえ痛みが伴おうとも。
正しい実験を行いませんと。
ああ、この上記記録は、排泄物を私が確認する前に勝手に流したため、罰を与えている様子です。
腸内洗浄の進行度を評価しないといけないのに、勝手なことをするなんて。
実験はまだまだ続きます。
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一本鞭は、「SM」の自由診療をご希望で処置可能です♪
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【2/3】に続きます♪
MMC 一色裕子