これからYさんの検査が行われます。
前処置として消化器洗浄が必要になっています。
まず口腔内を舌圧子を使って観察、触診し、異常がないか調べます。
耳と鼻も耳鏡・鼻鏡を使い、異常初見がないか調べていきます。
下半身に移ります。
ペニスの状態を観察し、尿〇の狭窄の有無をブジーを使って調べていきます。
9番までを挿入し、異常がないか調べた後、ブジーを抜去し、膀〇留置カ〇ーテルを挿入し固定します。
予防衣を、装着します。
Yさんの体勢を整え、汚損のないように環境を整えます。
バイトブロックを噛んでいただき、胃管チューブを挿入していきます。
胃に到達したことを聴診器を使って確認し、微温湯を注入していきます。
嘔吐反射が起こるYさん。
どんどん吐瀉物が出てきます。
反射による流涙、粘稠度の高い唾液も大量に出ています。
吐物からは飲んだのであろう桃フレーバーの香りがします。
絶食は守っていたようですね。
何回か繰り返しますが、出が悪く、まだ完全ではないですね。
胃管チューブを抜去します。
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【2/3】に続きます♪
MMC 一色裕子